ハンドメイドと写真と映画の日常日記


by yuzu-neko
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大人の街・本物の街

c0072277_0435919.jpg本日は日比谷・銀座のぶらりブログでございます。
以前にも書いた事があると思うのですが、私はあまり買い物が出来なくても、入れるご飯屋さんが限られていても(笑)この街がなんか好きです。
それは、モダンでホントのお洒落だったり、色々な物やなんかか、使い捨て感覚がない感じだったり、職人さんや作り手のこだわりが店に表れてるから。

それでは、いってみよう!
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by yuzu-neko | 2006-11-26 23:59 | 日々

エッセイ

ここ最近、エッセイを読むのにハマっている。
元々、本を読むのが得意でないので、サクサク読めるエッセイは、気負わずに読める点でも凄く良いのだ。

今、主に読んでいるのは、さくらももこさん、小林聡美さん。
一週間で5冊。私にしては上出来。
からっとした、そしてしっかりと「自分」を持っているステキな女性。そんな印象。それに、プラス思考?!基本的にマイナス思考型なので良い影響になればいいなぁと思って(苦笑)なんて。

片桐はいりさん、室井繁さんも好き。
今度は、もたいまさこさんとか、三谷幸喜さんのエッセイも読んでみたいなぁなんて思っています。結構、エッセイ書いてる人って多いんですね。
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by yuzu-neko | 2006-11-12 00:15 | はまりもの辞典

博士の愛した数式

c0072277_23522488.jpg[監督]小泉堯史
[上映時間]117分[製作年度]2005年
事故により記憶が80分しかもたない天才数学者・博士の家に、シングルマザーの家政婦・杏子が新しく紹介されやってくる。記憶が消えていってしまう為、杏子は常に初対面の相手になる。何を話していいか困った時、博士は言葉の代わりに数字を用い他人と交流をしていた。ある時杏子に10歳の息子がいる事を知った博士は、1人で留守番する息子をかわいそうに思い、学校帰りに家に寄るように言う。

数学が好きでななくても大丈夫です(笑)
人間の感情や想いを言葉という形で表すのは難しいなと思うとき、哲学的な言葉、数学はとても明快にそれらを形にしてくれる。
ブログというものをはじめて、文字を書く機会は増えたけれど、想っていることをできるだけそれに近いように言葉を使って形にする事は本当に難しい。
まぁそれだけ、自分の感情をここで公表する事もないのだけれど。
でもそれって、上手に、できるだけ近い形に言葉を使って表現できないからなのかもしれない。

最後に、この映画は博士と子供の心温まるストーリーといっただけのものではありませんよ。オススメです!
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by yuzu-neko | 2006-11-12 00:04 | DVD鑑賞

THE 有頂天ホテル

c0072277_2333194.jpg[監督]三谷幸喜
[上映時間]136分[製作年度]2005年
HOTEL AVANTIで起こる最悪の大晦日の物語!!






映画館に行こうと思っていたのに行けなかったシリーズ。
とにかく三谷幸喜のお得意のドタバタ系。
だから、ストーリーと言われても………。笑えますよ。じゃダメ??
でももっとドタバタしてクスリと笑える(「ラヂオの時間」くらい。)と良かったかなぁと思うのでした。
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by yuzu-neko | 2006-11-11 23:50 | DVD鑑賞

間宮兄弟

c0072277_23123161.jpg[監督]森田芳光
[上映時間]119分[製作年度]2006年

30代になっても仲良く同居し続ける兄弟が、日常にささやかな幸せを見出しながら人生を送る姿を描いたドラマ。




映画館に行きたいと思っていて観れずに公開期間が終ったシリーズ(と、いう自分の中のカテゴリー 笑)の一作。
想像通りの内容だったような感じも否めないけど、基本的にはのほほんの映画でした。兄弟は自分にはいないし、実際子供時代も含めて「ほしい!」等と思った事も9割くらいの割合で無かったのだけれど、この映画を観てる最中は「兄弟がいればなぁ」などと思った。

佐々木蔵之介&塚地武雅という兄弟を演じた2人が好きなのもあるけど。
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by yuzu-neko | 2006-11-11 23:32 | DVD鑑賞