ハンドメイドと写真と映画の日常日記


by yuzu-neko
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ドライブ

c0072277_22425784.jpgここの所、日が長くなりましたね。夕方でも明るい明るい。

ところで、今日は晴れたコトもあって車の運転をちょこっとだけ練習しました!
世の中夏休みでどこも込んでるだろうし、練習場所が見つからなかったので取りあえず、父親をナビに近所をぐるぐるしてきました。
ドラッグストアに寄ってゆずさんのご飯等を買って帰宅。


c0072277_22492315.jpg1時間位くるくるおんなじような場所を走っていたのですが、それだけで結構ぐったり(笑)きっと変な所に力が入ってるんでしょうね(苦笑)

しかも、若葉マーク(前)がどこかに吹っ飛んでなくなってました(泪)
あれないと私…ヤバいと思うんだけど…
父親曰く、取りあえずうしろにあれば大丈夫ってホントに????

写真はすっかりお気に入りのFine Pixで撮影したものをポラ風に加工しました(笑)ホントにこのカメラいいです!デジカメだけは新しいものに限るなぁ
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by yuzu-neko | 2006-07-30 22:54 | 日々
c0072277_13342026.jpg
ブログの写真も変更したコトだし(ちなみに先日の箱根旅行の際に撮った紫陽花です)今日は私のくつろぎの場所の1つを紹介します。

駅から少し離れた某ファーストフード店。
ドライブスルーもあります。駅前だと人が多いし、落ち着かないので。。
机と椅子の高さが丁度いいのと、家よりも広いテーブルで書き物したりするのが好きです。i-podで音楽を聴きながら。
車の運転の練習して、車で来店してみたい。(自転車で来れる距離、歩きでも来れるけど)

c0072277_13431942.jpgそれから、映画館にも車で行きたい。写真小旅行に車で行きたい。うまいものを食べるだけに車で遠出したい。海を眺めに車で出かけたい。日帰り温泉したい!(笑)
と、先日の旅行をきっかけに車の運転をしたくなってます。1人でふらっとドライブなんてかっこいいっすよね。うんうん。都内はなかなか電車の方が便利だけど、でも車で六本木ヒルズとか行っちゃう友達。どうせ、お酒も呑まないんだから、そういう意味では向いてるのかも?!

さて、車の練習コースでもピックアップしますかな。
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by yuzu-neko | 2006-07-29 13:51 | 日々

ぐいのみ

c0072277_18451166.jpg旅行日記を先ほどアップしました。
詳細はこちら

で、その続きです。
其の時に制作した「ぐいのみ」が今日到着しました。
つっても、殆ど工房のおにいさんが制作してくれたんですけど(苦笑)
写真よりも口が狭い&厚いのです…。。。
まぁ、くいのみってよりは一輪刺しに近い。しかも家でお酒を呑まない私にとってみたら、それも時間の問題?かも。

ガラスはホントに難しいです。トンボ玉とか好きでサイトとか良く観るんですけど、ガラスをあんな風に自在に操れる人…凄すぎ。「職人」の域ですね。
なんでもちょこっとだけかじる私的には「職人」に憧れます。極めるっ人ってかっこいい!!
これは違う所に行ってもまたやってみたいです。
勿論、サポートされまくりですけど(笑)
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by yuzu-neko | 2006-07-28 18:50 | 手作業

旅してきました。

箱根。1泊2日の旅。
友人のKさんの運転で行ってきました。

カメラもようやく新調して、200枚近く撮影(笑)
天候は期待できなかったのですが、雨にはどうにか降られずに済みました!
それどころか、微妙に日までさして…
やっぱ、車を運転できるっていいなぁと感じずにはいられませんでした。
きっとドライブが趣味の人とかは日帰りとかで温泉とか行ってしまうんだろうなぁ。

と、言う訳で写真をセレクト中。
編集?等も含めで近日中にアップ予定。
1泊2日なのに長くなりそう。。。。。
いや、できる限りシンプルを目指します(多分)
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by yuzu-neko | 2006-07-27 16:18 | 日々

箱根旅行(1泊2日 )

c0072277_17595652.jpg箱根旅行に行ってきました。以前職場で一緒だったkさん。
車での旅行は特に大好き!
自由に動き回れる(電車とかバスとかの時間を気にしないでいいし、荷物が楽だから)
某・駅で待ち合わせして彼女の車で出発!
私も真剣に車の運転しようかな(ペーパーだから)などと思う。

箱根1泊2日の旅
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by yuzu-neko | 2006-07-26 23:59 | 旅行

写真のあるブログ

の、復活の兆し(笑)

ようやく、意を決してデジカメを買い換えました!!
なんだか、携帯のカメラは慣れません。いざって時に役にたつとは思うんでけどね。

コンパクトなので、自分でできない事も色々あるけど、まぁいいんです。
持ち運びが取りあえずは優先!それと高感度なこと!!
そんな事もあって、FUJI FILMのFine Pix F30を購入。
最近、富士のカメラが気になる!ナチュラとか、Fine Pixのネオ一眼とか
Pivi(カメラではないけど 笑)とか。
それと前回もFine Pixだったのもあって購入を決めました。

これから旅もあるし、素敵な写真撮るぞ。
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by yuzu-neko | 2006-07-22 14:31 | 日々

お元気ですか?

というくらい、久々の更新(DVD鑑賞ではちょっと更新してましたが)

つい昨日の事。
お盆という事もあって、お墓参りに行って参りました。
そこで、今年初の蝉の声とトンボを見ました!もう夏ですね〜。
夏の新譜(ボニーのA Perfect Skyとか)も入手たし、夏気分を満喫できれば…と思っています。はい。

旅にも出ようと思っています。
箱根あたりに(笑)友人が車出してくれるって事で(でもその車を乗る為に横浜辺りまで電車で行くという…苦笑)
それは後日アップしますね。

それから転職もそろそろしなきゃ駄目だわっと思っています。
勉強もしないと…。。。。。
資格とか車の免許しかないし(しかも全然活用できてないっ)なにか取ろうかな。
でもきっと、さして世の中の役にたたないものをチョイスしそうだけど(苦笑)
自己満足って事で。ひとつ。
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by yuzu-neko | 2006-07-17 14:57 | 日々

火火

c0072277_128164.jpg[監督]高橋伴明
[上映時間]114分[製作年度]2004年

女流陶芸家の草分け、神山清子(こうやまきよこ)は、信楽(しがらき)に築いた独自の穴窯(あながま)で、自然釉(しぜんゆう)による作品を世に問い、陶芸作家と して高い地歩を占めている。また、長男が白血病に冒されてから、公的骨髄バンク設立運動にも大きな役割を果たし、骨髄バンクの誕生後も、骨髄移植推進財団地区普及広報委員として骨髄バンクに尽力している。

実話を元にした作品はやっぱり凄いです。主演の田中裕子さんは、ホントの陶芸家のような手つきで、そういった所にも凄くリアリティを感じた。
白血病でこの世を去ってしまう息子役には、窪塚俊介さん。本編が始まった時は「う〜ん」っと思っていたんですが(生意気にも 苦笑)再発してから、亡くなるまでの壮絶な闘病生活を迫真の演技で魅せて頂きました。
骨髄バンクへの登録をした場合、提供者にもリスク(事故等の)も絶対にないとは言えないし、痛いし、などと考えると、とても登録はできない…。。。と考えていました。
しかし「生きたい」と思っている人の中に自分の骨髄の型の合う人が、もしも居たのなら…と考えると…。複雑。
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by yuzu-neko | 2006-07-13 01:45 | DVD鑑賞

機関車先生

c0072277_1172625.jpg[監督]廣木隆一
[上映時間]123分[製作年度]2004年
機関車先生公式サイト

伊集院静原作の同名小説を映画化。
瀬戸内海に浮かぶ小島、葉名島。そこで学ぶ全校生徒7人の水見色小学校の子供た ちの前に、ある1人の青年が臨時教師としてやって来た。春風の到来と共に子供たち の前に現われた先生は、大きな体に優しい眼差しを浮かべているがなぜか一度も口を きかない。そんな先生の様子に期待と不安で胸を膨らませていた子供たちは、先生が 黒板に書いた言葉に目を丸くする。“ぼくは話をすることができません。でもみなさ んといっしょにしっかり勉強します”。
ぽかんと口をあける生徒たち。しかしすぐに「口をきかんの?じゃあ、口をきかん 先生、機関車先生や!」と大はしゃぎ。こうして口をきけない“機関車先生”と7人 の子供たちの交流が陽気に幕を開ける。父兄が見守る授業参観、先生のオルガンにあ わせて歌った「月光仮面」、浜辺のスケッチ大会。楽しい日々は永遠に続くかと思わ れた矢先、子供たちを悲しい事件が襲う。やがて満天の星空の下で静かに行われた精 霊流し、船に乗って一緒に出かけた絵画のコンクール、先生との絆を確かめあった剣道大会…様々な想い出と共に、先生から勇気を学び、少しずつ成長していく子供たち。しかしいつまでも続くと思っていた機関車先生との日々に突如、別れが訪れる…

子供達の生き生きした様子や、島の大人にはなかなか受け入れてもらえないかったり、剣道の試合での事故で声を出せなくなった先生が、子供達の為に再び剣道の試合に島の代表として出場する…等、些細な日常から人間ドラマ的な内容までが織り込まれていたのだが、何かが足りない。と感じずには居られなかった。
カメラアングルやカットの仕方なのか、監督の技量なのか、演技なのか?
個々の人物の感情がイマイチだった。。。。
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by yuzu-neko | 2006-07-13 01:27 | DVD鑑賞

イン・ザ・プール

c0072277_1144843.jpg[監督]三木聡
[上映時間]101分[製作年度]2005年

伊良部総合病院の地下にある神経科に勤務する、精神科医"伊良部一郎(松尾スズキ)"は、病院の跡取り息子。ヒョウ柄のシャツとブーツに白衣という出で立ちも怪しいが、性格はいい加減、お気楽、患者への対応はテキトーで話を聞いてないし、ともかくメチャクチャである。
だけど、不思議な魅力があり、心を病んだ患者たちがなぜか皆通ってしまう、というか、なぜか頼ってしまう。
彼は大型アウトレットモールの開発担当"大森和雄(田辺誠一)"。妻一人、愛人一人、そして仕事もできる男だ。現在抱えているプロジェクトはそれなりに忙しく、気も遣う。ストレスを感じる日々が続くようになり、水泳を始める。自分ではストレスを解消するためにプールに通っているはずが、徐々に「プール依存症」に。
一方、中堅メーカーに勤務する営業マン"田口哲也(オダギリジョー)"は、ある日突然、24時間勃ちっ放しという「継続性勃起症」に悩まされるようになる。
とりあえず泌尿器科に駆け込み、たらい回された末に、伊良部の元にたどりつく。女性に対してはっきりモノがいえない、自己を発散する事ができない性格。何をやっても治らない勃起。彼は心に引っかかりを持ったまま会社へ行き、さらには接待旅行で温泉まで行く羽目に・・・。取り巻く状況は悪化する一方で、病気が治る気配がない。
さらに、伊良部の元を訪れている女性がひとり。ジャーナル系出版社に出入りするルポライター"岩村涼美(市川実和子)"。
帰来生真面目で努力家、しかも探究心が強いので、気になると、いてもたってもいられなくなる。その性格が災いしてか、確認行為の習慣化、いわゆる「強迫神経症」に陥ってしまう。仕事も度々すっぽかし自分でもショックを受ける涼美。そんな彼女に対して、伊良部は治療と称して様々な事をするように進める。「隣の悪徳病院に、石を投げてやれー。」そんな伊良部の強引さというか身勝手さに次第に引き込まれていく涼美だが、ある日、子供の頃の重大な過ちを思い出し、またも、いてもたってもいられなくなってしまう・・・。

松尾スズキの駄目医者っぷりは見事でした!
オダギリジョーさん・岩松了さん・ふせえりさん・江口のりこさん、そして三木聡監督。
チーム「時効警察」じゃあないですか(笑)
それはさておき、一歩間違えば起こりうる類いの精神病をちょっとクレイジーに表現されている感じが少し怖くもあり、リアルでもあります。でも一番狂ってるのは精神科医だったり。
実際のお医者様も大変なんだろうなきっと…などとまで思ってみたりしました。
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by yuzu-neko | 2006-07-05 01:15 | DVD鑑賞