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フライ,ダディ,フライ

c0072277_22123554.jpg[監督]成島出
[上映時間]121分[製作年度]2005年
フライ,ダディ,フライ公式サイト
堤真一が演じる中年サラリーマンの鈴木が、娘に大ケガをさせた男に復讐するため、岡田准一演じる高校生、スンシンからケンカを習うという物語。やがて鈴木とスンシンには、年齢を超えた友情が育まれていく。


予測した通りのストーリー展開とエンディングでした。でも、ほんの少しのシーンに温水さん等の豪華なキャストが出演(笑)
この映画では岡田くんが素敵なオーラを発してました…。
堤さんの駄目オヤジからかっこいいオヤジに変身する様も良かったのですが、やっぱりストーリーにもう少しプラスアルファ−の要素が欲しかったなぁと思うのでありました。
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by yuzu-neko | 2006-06-06 22:23 | DVD鑑賞

便箋の行方

先日行った浅草の和紙屋さんで、綺麗な便箋や葉書を買ったのはいいけど、誰に送ろうか…というのが悩みです。
葉書は暑中見舞いに使うとして、便箋ですよ。
久しく会っていない人へ宛ててもいいんだけど、生まれも育ちも関東地区だけに、なんだかちょっとつまらない…(会おうと思えばいつでも会えるから 笑)

そこで考えたのが文通。
昨日、サイトを調べてみました。そしたら、海外文通のサイトへ辿りつきました。
日本だと、出会い系や、メルトモみたいになりがちだし、とかやたらと逢いたがってくるのもウザイし、どうしたら単純に「手紙」という形でのやり取りを楽しんでくれる人と出会えるかしら?と思っていた。これなら良いかも。
もちろんやり取りは英語。。。。。が基準。
できれば、私の興味のある国の人で、日本に興味のある相手とやりとりできればいいなぁ。そしたら日本語も少しは通じるかもしれないし(笑)

フィンランド・イギリス・イタリア・チェコ・スペインが目下、注目の国。

手紙だと、自分の住所を知らせないといけないのがちょっと心配(E-MAILが一番安全なんですけどね)それじゃあ、味気ない。
アナログなのが好きな性分なんですね。きっと。

今は未だ、生活環境が落ち着いてないから、ちょっと先にはなりそうです。
海外に行った経験もないのに、大丈夫かしら???
一番の心配は、やっぱり英語?!
英語圏の国って1ヵ国しかない…じゃないか。。。お互いにチンプンカンプンふだったりして?!それはそれで楽しいのかな。
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by yuzu-neko | 2006-06-06 17:41 | 日々

下町ワンダーランド

c0072277_19133511.jpg浅草に久々に行ってきました!
浅草に行った事のない友人2人を連れて。でも、私自信もぜんぜん詳しくはないんですけどね(笑)事前にネットでも検索しましたけど、なんか良いものにヒットせず…。

取りあえず、ベタに「雷門前」で待ち合わせ(笑)
まずは雷門から入って、浅草寺へ。
お参りとおみくじを引く。
浅草寺って凶が多い事で有名だと聞いていたのですが、無惨にも私だけが引き当てました。。。。泪。そりゃあもう、しっかり結びつけてきましたよ!


c0072277_2032253.jpgそれからメインイベントの「あさくさ 花やしき」へ!!
久々の、晴れの休日だった事もあって結構な混雑ぶり。

レトロな回数券であれやこれや乗って参りました。
その昔、学生時代にバイトしてた事もなつかしく思い出しながら…
でも、微妙に変化が…。
なくなってしまった乗り物とかあったり、私達が休憩していた物置きみたいな小屋ももうなかったんじゃないかな?!




c0072277_20415344.jpg2人の友人も満喫してくれ、そろそろ…なんて思って時計をみたら、まだ集合してから2時間位しかたってない!!!
恐るべし…花やしき(笑)

それから、知る人ぞ知るプロマイドショップ「マルベル堂」で物色したり、和紙屋さんで便箋やはがきを買ったりしました。

夕食は、やっぱり浅草だけに「すきやき?」「寿司?」「うなぎ?」となりましたが、結局無難に「もんじゃ」に決定!!!
もんじゃだけでなく、ねぎ焼きや焼そば、おこのみ焼きも食してきました。

次回はもっとリサーチして行きたいなぁ〜と思うのでありました。

撮影:ポラロイドカメラ SX-70 (フィルム SX-70)
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by yuzu-neko | 2006-06-04 23:59 | 日々

父と暮せば

c0072277_1733768.jpg[監督]黒木和雄
[上映時間]99分[製作年度]2004年

原爆で父や友を失い、自分だけが生き残った罪悪感に苛まれる娘を宮沢りえが熱演。わが子の幸せを思い死にきれず、愛娘の前に現れる心優しき父親を原田芳雄が演じる。後世に語り継がれるべき悲劇を真摯に伝える。

広島の原爆投下から3年後の世界。「自分だけが幸せになってはいけない」と思い、恋や愛などは一生しないで静かに1人で生きて行こうとする娘を心配し原爆でなくなった父が度々彼女の前に現れる。こういった形での原爆が題材に盛り込まれた作品は珍しいと思う。
そして、こういった映画はやはり必要だと思った。人が無意味に死んでいく映画が多い中で「死」というものを真剣にとらえている。広島への原爆投下が現実だけれど、この話自体は実話ではない。でも表現する事というのは現実だけを伝えるものではないと思うのでそれもありではないかと感じた。広島弁が結構強いので、そこにさらにリアリティがあるように感じた。
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by yuzu-neko | 2006-06-02 17:09 | DVD鑑賞