ハンドメイドと写真と映画の日常日記


by yuzu-neko
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終わりました。

日本のワールドカップもとうとう終わりましたね〜。
観ましたよ!観ましたとも。
仕方ないっす。やっぱり強いよブラジルは…。
決勝リーグ進出が決定してるからフルメンバーじゃないって言っの誰だよ?!苦笑
いや、そんな事より自分達も問題だわ。

初戦のオーストラリア戦。
あれが全てを狂わせたでしょう!勝てる試合をあんな形で落とす。。。。
人ってモチベーションの違いであれだけ変わるんだなぁと思う大会でした。
「気持ち」っていやっぱりデカイや。うん。

という事で、今大会。
何処が優勝するのでしょうか?
個人的にはアルゼンチン辺りがしそうだと思っているけどどうでしょ?(笑)
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by yuzu-neko | 2006-06-23 14:29 | 日々

無題

昨日は、舞台の前に浅草橋をちょこっとだけ物色。
貧乏生活で購入もできない癖に、天然石のビーズだけ物色(みるだけ)してきました。
ネットと比べてどうなの?も含めて。
天然石って1つ1つの風合いや形も違うから、ネット購入は怖いなぁと思って。
あとは「出会い」みたいなものもあって、これだ!って運命感じてしまう子も居たりするので、特殊なカットとか色が均等でないものに関してはできるだけ自分で実際に観て決めたい!のです。

唯一、天然石ではないけどスワロフスキーの新型カット購入。

舞台のあとは、友人と地元のカフェバーに戻ってディナー&ぶっちゃけトーク。
結局、家についたのは13時頃でした。

を、言い訳にしても仕方ないのですが、今日はホントにだらだらだらだら…。。。。
ドラマの再放送観まくり…(爆)

駄目生活を脱するのはいつになるやら…
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by yuzu-neko | 2006-06-21 18:04 | 日々

舞台「第32進海丸」

舞台はかつお漁のさかんな、高知県のとある港町。
伝説の漁師だった父は他界、主人公サトルは、船に乗りたいと言い出す。定職につかず、遊び続けてきたサトルの突然の申し出に戸惑う周囲の人々…。サトルの希望する漁船には、高校時代自分がいじめていた同級生・イサオがいた。別人のように逞しくなったイサオを前に、惨めさを噛み締めるサトル…。
人間関係の濃密な地方の町を舞台に、自分の居場所を探す若者の成長を描く男の群像劇。

公演はグローブ座。
友人とその友達(初対面)と私の三人で行ってきました。

で、会場へ。
もうロビーから客席から十代から三十代くらい?の女性ばっかり(笑)99%は女性。残りのわずかな男性は明らかに関係者。うきまくってましたよ。友人から聞いたのですが、グローブ座ってジャニーズが買い取った所なんですね。
ますますジャニーズの力の大きさを感じました…ええ。

そんなこんなで開演。
劇の内容は上に乗せた感じのものなのですが、殆ど全員は土佐弁なんですね、で、座長の三宅健(V6)意外はベテラン俳優な訳ですよ。だから、方言であっても全然解るんだけど、三宅さんが…滑舌の悪さと声質と土佐弁で80%以上、何を言ってるのか解らない!!!
主役なのに…座長なのに…。。。。 (ファンの皆様ごめんなさい。でも同行していた三宅ファンも申しておりましたので…苦笑)
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by yuzu-neko | 2006-06-20 23:59 | 舞台鑑賞

梅雨がはじまるよ

「梅雨」の湿気は嫌いだけど、部屋に引きこもる理由が出来て、結構好きなyuzu-nekoでございます。

なんか、晴天で外に出ないで1日部屋で過ごすと損した気分になるのは私だけでしょうか??特別に外でやらなくてはいけない事がある訳でもないのに、そんな風に感じてしまいます。はてさて。

「梅雨」といえば「雨」。「雨」といえば「傘」。

凄くしっかりした傘が欲しい、今日この頃。
個人的には、さほど体も大きくない癖に大きい傘が好きです。
学生時代、無印の大きめな傘を愛用していた(学生は鞄も大きいので、それもカバーできるように…)のですが、ガラス窓越しにみた姿が、海用のでっかいパラソルを差してるようでびっくりしたのを覚えています。
その後、他人にも別の傘を持っていたら「体のサイズに合ってない」と指摘された事も…。。。

ビニール傘くらいのサイズが丁度いいのだけれど、良いもの(値段とかブランドって意味ではなくて)でそれくらいのサイズの傘を探してみようかなと思うのであります。
しかし、ある雑誌で傘職人のおじさまが「傘は晴れた日に買いなさい」みたいな事を言っていた事を思い出し、それはこの「梅雨」が明けてからかなぁ。
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by yuzu-neko | 2006-06-16 18:42 | 日々

謎を呼ぶフィルム

デジカメの調子がすこぶる悪いので、一眼で撮影したフィルムを現像。
それと、2本の撮り終えたフィルムを思いきって一緒に現像へ!

「思いきって」というのは理由があるのです。
この2本のフィルム…一体、いつ撮影したのか全く記憶にない。。
故、何が写っているのかもさっぱりなのでした(苦笑)しかも、保存状態も最悪。きっと現像に出してもロクに現像できないだろう。そんな事を思いながら、でもちょっとワクワクしながらいざ勝負?!←なんか間違ってる(笑)

やっぱね〜24枚撮りのうち、5枚位しか生き残っていませんでした。。。。

でもおおまかな時期は解りましたよ。
多分、5年くらいまえ…(爆)

他には何が写っていたんだろう?
今となっては思い出せませんが、みなさんフィルムの出力はお早めに!
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by yuzu-neko | 2006-06-15 18:27 | 日々

機嫌

昨日?!というか日付けは今日だったけれど、突如!タイピング出来ない状態に!!
さっき起動してタイピングしたところ、まだ出来ず。
とか思っていたら機嫌を直してくれました。ほっ。。。。。

去年、ジュースこぼしてから調子がわるいのはあった(致命的ですけどね)んだけど、日→英に変更できないくらいで(苦笑)それ以外はなんとかだった。
だから、キーボードの買い替えもしないまま。そんな感じでした。

もう機嫌悪くしないでね。たのみますよ!!
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by yuzu-neko | 2006-06-14 14:39 | 日々

シークレットウィンドウ

c0072277_1555717.jpg[監督]デヴィッド・コープ
[上映時間]96分[製作年度]2004年

人気作家モート・レイニー(ジョニー・デップ)の前に謎の男、シューター(ジョン・タトゥーロ)が現れる。彼は自分の小説がモートに盗作されたという。覚えのないモートにつきまとうシューター。シューターの行動は徐々にエスカレートしていく。彼の姿を見た者、正体を探る者は命を落とす。ただ一人、モートを除いて—。男は何者なのか?本当の狙いは何なのか?

ジョニー・デップ主演、スティーヴン・キング原作という事で、とにかく観ておこうと思った作品。まさかね〜あのオチは使わないよね…と思っていたのですが、そんな結末に(苦笑)友人が「面白くない」といった理由が解りました。

普段は友人評価がどうあれ自分が気になった作品は観てきました。
実際に「バーバ吉野」とかつまらないって言われていたけど最高!だったし(笑)でもコレに関しては全く。それが確認できただけでもいいかと思うのでありました。
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by yuzu-neko | 2006-06-14 01:57 | DVD鑑賞

あかちゃん

今日は、急に保育園の頃からの友達が、子供を連れて遊びにきました。
男の子(7ヶ月)で、愛想がすごいよい!
カメラを向ければ、笑顔でカメラ目線をくれ、目があっただけでも、にこってしてくれます。愛されてる証拠でしょうね〜。
最近は表情がない子がいるって聞きましたけど、そうでなくってホントに良かった(笑)
ドキドキしますよね?!自分の常識で考えてる枠からはみ出すと。
お母さんになると、ちょっとした事でも気になるんだろうなと思います。
首のすわりが遅いとか、寝返りが遅いとか、…。

友達の場合は、地元の割と近くに住んでいるのと、旦那様の実家が近く、おばあちゃんがおとなり(旦那様のおばあちゃんなので、ひいおばあちゃん?!)に住んでいるらしく、みんなにかわいがられてる模様。
誰かしらが相手してる(というよりもしたい!! 笑)みたい。
そういうのもいいかもしれないですよね。
一緒に住んでる訳ではないけど、三世帯同居とかしていたひと昔前の家族もそんな感じだっただろうし…。

我が家には猫(ゆずさん)がいるのだけど、「赤ちゃん」という生物に出会ったのが初めてだったのもあって、かなりの動揺。ずっと様子を伺ってました。
あかちゃんの方は、さほど興味がなかったみたい…?!なんで?もうちょっと大きくなったらおっかけ回すのかしら?

今度はこちらから遊びにいかなくっちゃ!!(笑)
でも、ぐずぐずしてる間に、あっという間に大きくなっているんだろうな〜。
で、忘れちゃってるんだろうな〜。残念。
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by yuzu-neko | 2006-06-12 18:27 | 日々

タナカヒロシのすべて

c0072277_20294787.jpg[監督]田中誠
[上映時間103分[製作年度]2004年

タナカヒロシはかつら工場に勤める32歳独身。会社では同僚や上司との付き合いもすこぶる悪く、プライベートでも無趣味。でもどこか憎めなく、実は意外とモテたりする。でも彼女はいない。一見すれば退屈な毎日を淡々と過ごしているが、彼の一番の望みはまさに誰にも干渉されず平々凡々と暮らすこと。ところが父親の急死を境に、彼の人生はジェットコースターのごとく急直下する。次々とツイてない出来事が彼の身に降りかかり、散々な毎日を過ごすハメに。しかしある出来事をきっかけに、今までの不運を振り払うべく、生まれてはじめて自らの意志である行動にでる。

キャストや音楽は凄く素敵だったのに、予告編に(なんだかの映画を観た時に観た)に騙された?!予告編の方が、全然面白かったなぁと思う。細かい設定(カツラ工場に勤めているとか、テルミンと俳句のカルチャーに通うとか)は面白いのに、そこからの発展がないように感じられた。個人的には。
この作品も平凡な人の平凡に同じように繰り返されていく日常を描いた作品だけれど、1つ違うのは、彼(田中宏)自身は、そういった日常に不満はなく、ただ静かに…そして誰にも干渉されないで生きていく事を望んでいるという事。
それが、父や母の死や、様々な災難に見舞われる事によって変化してくる。
彼はこの先、どうなっていくのか?どう変わっていくのか…という所で映画は終わるのだけれど…う〜ん、やっぱりちょっと面白みに欠ける作品でした。
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by yuzu-neko | 2006-06-11 20:44 | DVD鑑賞

亀は意外と速く泳ぐ

c0072277_16342723.jpg[監督]三木聡
[上映時間]90分[製作年度]2005年

学生時代から平凡な女の子だった片倉スズメは、結婚しても平凡な専業主婦だった。幼馴染のクジャクはエキセントリックな変わり者で、いつもスズメは振り回されていたが、それでも怒ることもなく、なんとなーくいまでも友達だ。ところがある日、スパイ募集の広告を見て、思わず電話をかけてしまう。夫が海外赴任中でいないのをいいことに、スズメはスパイになることに。

ドラマ「時効警察」の監督でもある三木さんの作品。
時効警察でもいい味出していた岩松了さんと、ふせえりさんが今作(映画の方が先ですね)でも良い味出してます。普通に生活する夫婦の「スパイ」を演じています。
くだらなさ全開です!!
時効警察がツボだった人は、是非観て欲しい作品ですね(笑)

ただ、この作品の主人公は平凡に亀に餌をやり、同じように繰り返される毎日を過ごしている事に、不安や不満を感じてるのですが、ひとたび「スパイ」になったとたんに、日常がすっかり変わって見える様になるのです。同じ日なんて一日もない事に気がつきます。指令がくるまではあくまで普通に生活をしなければならないので、結局は以前と同じ生活なんですけどね…。

でも大体の人の生活なんてそんなものだと思うのです。
一見同じように見える日々の積み重ね。
劇的な毎日を過ごしている人の方が珍しい(笑)だから、ちょっと息抜きの方法が解らないで日々をぐるぐるしてる人に観てもらったら、その瞬間だけでも、息抜きができるかもしれないなと思いました。
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by yuzu-neko | 2006-06-10 16:53 | DVD鑑賞