ハンドメイドと写真と映画の日常日記


by yuzu-neko
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カテゴリ:DVD鑑賞( 47 )

下妻物語

c0072277_21164360.jpg[監督]中島哲也
[上映時間]102分[製作年度]2004年[製作国・地域]日本

田園風景が広がる美しい茨城県下妻市。青空の下フリフリのロリータ・ファッションで闊歩する少女・桃子(深田恭子)の生きがいはお洋服。ロリータ一直線で他人を必要としない桃子の前に、真っピンクの改造原付きに乗った地元のヤンキー少女(土屋アンナ)が現れる。

これは、最初なんで評判がよいのか解らなかったんですよ。設定とかキャストとかでなくって、アクが強いから「好き」「嫌い」のはっきりするものだと。。
で、この機会にレンタルしてみました(笑)で、納得。お勧めしちゃうかも!?
もし誰かにおもしろいのない?って聞かれたら。
出演者もナイスキャスティングだし、ロリータファッションのコってたまに見かけるけど、そういう系統のバンドのファン、もしくは単純にフリフリしたものが好きなだけだと思っていたんだけど、ロココ時代が絡んでるとはね。。(実際、そういうコもいるのか?…むしろ、そういう事なんだろうか?!)
場所が、下妻ってのも渋い!テンポも抜群によい!
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by yuzu-neko | 2005-05-31 23:59 | DVD鑑賞

ロボコン

c0072277_22135322.jpg[監督] 古厩智之
[上映時間]118分[製作年度]2003年[製作国・地域]日本

高専に通う里美は何事にもやる気ゼロの落ちこぼれ生徒。授業の課題だったロボット製作も手を抜いたばっかりに1ヵ月の居残り授業が確実に。それを免れる条件として担任の図師は“ロボット部に入って、ロボコンに出場する”という妥協案を出してきた。実は、わずか3人のロボット部は1人がほとんどユウレイ部員と化していたせいで、大会出場規定の3人を満たせずピンチに陥っていたのだった。他の2人もどうしようもない変わり者だったが、居残り授業よりはマシと、渋々仮入部する里美。そして、とりあえず地方大会へと出場するのだったが…。 という内容。。
この学校にはロボット部Aという、部員に数も多いエリートな部もあるんだけど、そこの部長が荒井良々(笑)主要キャストも物語りも「爽やか」(ホント、爽やか)な所におもしろさをプラスしてくれた感じです。
この映画、ホントに爽やかにはじまり爽やかに終わっていきます。(しつこいですか?)なんにも難しい事考えないでいたい時にお勧めかも(微妙な心理描写はあるけど、複雑さはないので)
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by yuzu-neko | 2005-05-26 22:21 | DVD鑑賞

アイデン&ティティ

c0072277_2146449.jpg[監督 ]田口トモロヲ
[上映時間]118分[製作年度]2003年[製作国・地域] 日本

劇場公開の時に行きそこね、レンタル開始の際もなんとなく借り損ねていました。監督・田口トモヨヲ 脚本・宮藤官九郎 原作・みうらじゅん・・・濃い・・濃すぎる!(笑)

設定は80年代のバンドブームの頃(かろうじて記憶があります。「いか天」とか 笑)ギターの中島、ボーカルのジョニー、ベースのトシ、ドラムの豆蔵の4人組ロックバンド“SPEED WAY”は、一大バンド・ブームに乗ってメジャーデビューを果たしファーストシングルもヒットして順調な滑り出しを切っていた。だが同時に、彼らは“売れる歌”と“ほんとうに歌いたい歌”の狭間で悩み続けていた。という内容。
何か物を作っている人には共感できるんじゃないでしょうか?それは、音楽でも絵でももの書きでも映画でもいいんだけれど、好きなものをビジネス抜きで、自由に作る事って難しい(それで生きて行きたい人は特に)でも、それがなければ何の為にやっているのか解らない。いっその事、趣味にしちゃえば楽だし、好きなものだけ追い掛けてられるのかもしれないんですけどね。そんな風には割り切れない。それだけ「本物」の想いなんですよ。きっと、大袈裟にいえば「生きるか、死ぬか」位に。
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by yuzu-neko | 2005-05-21 21:53 | DVD鑑賞

ゼブラーマン

c0072277_22184612.jpg[監督]三池崇史
[上映時間]115分[製作年度]2003年[製作国・地域]日本

『白黒つけるぜ!』でお馴染みの(?)ゼブラーマンをようやく観ました。正直言って、良い意味で「バカですね〜」な作品。まぁ、監督が三池さんで脚本がクドカンですしね。予告とかを観て「こういうの好きだなぁ」と感じた人には満足できる作品だと思います。

2010年(微妙に近未来)八千代区在住の小学校教師、市川新市(哀川翔)の妻は不倫に走り、息子は学校でイジめられっこ、娘はどこかのオヤジと援助交際と家庭は崩壊寸前。幼少時代のヒーローだったゼブラーマン(7話で視聴率が取れずに打ち切り)に憧れている市川は、家族に隠れてゼブラーマンでコスプレ。ある日、車椅子の転校生が彼の学校へやって来るが、その彼もゼブラーマンが大好きで・・・。
これから、話しはあらぬ方向へ行きます(想像もしてなかった)笑える映画です。これ。観た人いますか?感想下さい。
公式サイトが閉鎖されていたので特設サイトはこちら
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by yuzu-neko | 2005-05-17 22:44 | DVD鑑賞
[監督]芝山努
[上映時間]80分[製作年度]2003年[製作国・地域]日本

なんか、急に観たくなったのはいいんですけど、結構観て無い(最近のは)のでゆず(北川悠仁・岩沢厚治)がゲスト声優&エンディングソングを担当した「ドラえもん のび太とふしぎ風使い」を観る事に。
なんか、私が大人に(形だけでも)なってしまったからなのか・・・それとも藤子・F・不二雄先生が亡くなられたからなのか・・それともそれとも・・。
などと考えてしまった。正直言って「もの足りなかった」のだ。私が「ドラえもん」を観はじめた頃だから思い入れが強いのかもしれなけれど「ドラえもん のび太の恐竜」「ドラえもん のび太の宇宙開拓史」「ドラえもん のび太の大魔境」「ドラえもん のび太の魔界大冒険」などの方が数段おもしろいし、ちょっと振り返りたくなってしまう。
現役のちびっこに「どっちが面白い?」って聴いてみた〜い!
公式サイトはこちら

それと、2006年に「のび太の恐竜」がリメイク(っていうの?こういう場合)されるらしいですね。これも、名作だったと思う。故に、作り替える意味なんてない気がする。頼むから、妙にCGとか使わないでほしいなぁ。
ドラえもん 公式サイトはこちら!
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by yuzu-neko | 2005-05-15 17:18 | DVD鑑賞
c0072277_15563339.jpg[監督]アンディ・ウォシャウスキー 、ラリー・ウォシャウスキー
[上映時間]129分[製作年度] 2003年[製作国・地域] アメリカ

確か、前作の「マトリックス リローデッド」を劇場で一度だけ観たんですよ。
で、なんとなく話しの筋が掴めたけど、掴みきれない感じで、しかも前作をもう忘れかけてる所で観た事もあって「むむむ・・・」と感じる場面がとても多かった。
やっぱり、この映画は「1〜3まで一気に観る」「何度も観る」「補足で刊行されてるものを読む」をしないと、到底わからない事が判明。しかも、第1弾からだんだんと作りとかが雑になってる気もした。ちょっと、感想かけない(笑)
いつか、通して観たら感想書きます!
未だ公式サイトが存在してました。
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by yuzu-neko | 2005-05-14 23:59 | DVD鑑賞
c0072277_1644799.jpg[監督]アルフォンソ・キュアロン
[上映時間]142分[製作年度]2004年[製作国・地域]アメリカ

ハリーポッターシリーズ第3弾。監督は「天国の口、終りの楽園。」でお馴染みのアルフォンソ・キュアロンだそうで。ここで疑問が・・・監督を変えていく事には意味があるのでしょうか?つうか、監督も嫌なんでしょかね。このシリーズ長いし(笑)
エマ・ワトソンちゃんも、今年公開の「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」で終わるという噂を聴いたし。。(コアなファンではないので聞き違いだったらすいません。)
初登場のゲイリー・オールドマン。やっぱり素敵です。また登場すれば良いなぁ。なんて期待もしつつ。基本的にストーリーというより、ハリポタの場合、アイテム(小道具)や設定に弱い私。なので、基本的には1作目が一番良いと思っています。今回は予告でのイメージとは違って(原作読んでないんで・・多分読んだら映画は見れない気がします)ひとひねりあって、でも子供にも解る位で??にはならない程度で面白かったですね。ただ、アクションシーンが多いのは仕方ないのか?ファンタジー度は段々と弱くなっていて残念!
まだまだ続く公式サイトはこちら
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by yuzu-neko | 2005-05-14 23:59 | DVD鑑賞