ハンドメイドと写真と映画の日常日記


by yuzu-neko
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カテゴリ:DVD鑑賞( 47 )

図鑑に載ってない虫

c0072277_17482074.jpg[監督]三木聡
[上映時間]103分[製作年度] 2007年

月刊「黒い本」の美人編集長(水野美紀)から仮死体験ができるという謎の“死にモドキ”を探し、死後の世界をルポするよう依頼されたルポライターの“俺”(伊勢谷友介)。締切りに間に合わなければ半殺しにすると言われた彼は、アル中のオルゴール職人エンドー(松尾スズキ)を相棒にしぶしぶ旅に出る。

正直…寝てしまいました…苦笑
それは個人的に観る前から眠かった事もあるのですが…。。。。
きっちり観る意思がないと…基本的にぬるい感じなので、ついてゆけなくなり、まぁいいかとなってしまうのかも。
また見直します。
きっとテレビでは放送しないだろうから、(民放では)DVDレンタルします。
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by yuzu-neko | 2008-01-14 17:49 | DVD鑑賞

博士の愛した数式

c0072277_23522488.jpg[監督]小泉堯史
[上映時間]117分[製作年度]2005年
事故により記憶が80分しかもたない天才数学者・博士の家に、シングルマザーの家政婦・杏子が新しく紹介されやってくる。記憶が消えていってしまう為、杏子は常に初対面の相手になる。何を話していいか困った時、博士は言葉の代わりに数字を用い他人と交流をしていた。ある時杏子に10歳の息子がいる事を知った博士は、1人で留守番する息子をかわいそうに思い、学校帰りに家に寄るように言う。

数学が好きでななくても大丈夫です(笑)
人間の感情や想いを言葉という形で表すのは難しいなと思うとき、哲学的な言葉、数学はとても明快にそれらを形にしてくれる。
ブログというものをはじめて、文字を書く機会は増えたけれど、想っていることをできるだけそれに近いように言葉を使って形にする事は本当に難しい。
まぁそれだけ、自分の感情をここで公表する事もないのだけれど。
でもそれって、上手に、できるだけ近い形に言葉を使って表現できないからなのかもしれない。

最後に、この映画は博士と子供の心温まるストーリーといっただけのものではありませんよ。オススメです!
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by yuzu-neko | 2006-11-12 00:04 | DVD鑑賞

THE 有頂天ホテル

c0072277_2333194.jpg[監督]三谷幸喜
[上映時間]136分[製作年度]2005年
HOTEL AVANTIで起こる最悪の大晦日の物語!!






映画館に行こうと思っていたのに行けなかったシリーズ。
とにかく三谷幸喜のお得意のドタバタ系。
だから、ストーリーと言われても………。笑えますよ。じゃダメ??
でももっとドタバタしてクスリと笑える(「ラヂオの時間」くらい。)と良かったかなぁと思うのでした。
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by yuzu-neko | 2006-11-11 23:50 | DVD鑑賞

間宮兄弟

c0072277_23123161.jpg[監督]森田芳光
[上映時間]119分[製作年度]2006年

30代になっても仲良く同居し続ける兄弟が、日常にささやかな幸せを見出しながら人生を送る姿を描いたドラマ。




映画館に行きたいと思っていて観れずに公開期間が終ったシリーズ(と、いう自分の中のカテゴリー 笑)の一作。
想像通りの内容だったような感じも否めないけど、基本的にはのほほんの映画でした。兄弟は自分にはいないし、実際子供時代も含めて「ほしい!」等と思った事も9割くらいの割合で無かったのだけれど、この映画を観てる最中は「兄弟がいればなぁ」などと思った。

佐々木蔵之介&塚地武雅という兄弟を演じた2人が好きなのもあるけど。
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by yuzu-neko | 2006-11-11 23:32 | DVD鑑賞
c0072277_14401966.jpg[監督]クリント・イーストウッド
[上映時間]133分[製作年度]2004年

第77回アカデミー賞作品賞・監督賞・主演女優賞・助演男優賞を受賞した衝撃のヒューマンドラマ。社会の底辺に生きながらも、そこから這い上がろうと人生の夢をボクシングに託した女性が、孤独な年配トレーナーと出会い、葛藤や衝突を重ねながらも互いに理解を深めて行く。

黒が印象的な映画だったと思う。ハリウッド映画の特有さは良い意味で無かった地味な映画。全体的に断片的に進んでゆくから、何処に感情移入していいのか正直微妙な感じもなきにきもあらずだったけど。
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by yuzu-neko | 2006-09-13 14:46 | DVD鑑賞

容疑者 室井慎次

c0072277_15332127.jpg[監督]君塚良一
[上映時間]117分[製作年度]2005年

警視庁・室井慎次管理官(柳葉敏郎)は、自らが指揮をとった殺人事件の捜査が問題となり責任を負い逮捕されてしまう。その室井の弁護をする事になった若き女弁護士と、警察の不正を暴くべく室井を追い詰める弁護士—。室井は警察庁と警視庁の確執に挟まれ、権力と法の罠によって窮地に追い込まれる。

正直、弁護士って怖い職業だなと思った。
八嶋智人さん演じる弁護士(次回作の主役らしいですね)の嫌な感じが見事。個人的な事を言えば、もっと笑える要素が欲しかったなぁと思う。踊る〜シリーズはむしろそれがウリな気もするし…。当初の踊る〜のいい所がなくなっていくような気がする。。
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by yuzu-neko | 2006-09-07 15:39 | DVD鑑賞

空中庭園

c0072277_15181796.jpg[監督]豊田利晃
[上映時間]114分[製作年度]2005年

「何事もつつみ隠さず、タブーを作らず、できるだけすべてのことを分かち合う」と、決めたルールを守る事が出来ていない京橋家は、それぞれに誰にも言えない秘密を持って暮らしていた。マナは学校をサボりショッピングセンターで時間過ごし、時折見知らぬ男性とラブホテルへと向かい、弟・コウもあまり学校には行かず、夫は浮気で忙しく、妻は母との関係に悩んでいた。

一見、仲の良い家族に見えるけど、それぞれに秘密を隠している家族。
本当に隠し事のない家族なんてないのかもしれないと思わせる程、リアルな映画でした。小泉今日子さんがどんどん精神的に壊れていきますが、最後には自分の中での記憶違いや、疑うあまりの勘違いに気がつきます。
それと個人的にはこの「家族」が住む団地のルーフバルコニーが好きでした。
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by yuzu-neko | 2006-09-07 15:30 | DVD鑑賞

この胸いっぱいの愛を

c0072277_15103495.jpg[監督]塩田明彦
[上映時間]130分[製作年度]2005年

2006年—鈴谷比呂志(30歳)は、出張で小学生時代を過ごした北九州・門司を訪れる。まったく変わることのない懐かしい風景に浸っていると、比呂志の目の前を少年が通り過ぎる。驚く比呂志・・・なんとその少年は、20年前の自分‘ヒロ’であった。新聞の日付を確認する為に喫茶店へ入ると、以前出会ったヤクザの若い男と再会する。そこで2人は1986年にタイムスリップしている事を知る。

話の大筋は面白いし素敵なファンタジーだなと思うけれど、登場人物の内面的な部分をもう少し丁寧に描いて欲しかった。そうすればもっと深みのあるものになっただろうと思う。それとラストの部分はなんだか良く解らず…要らないかな?!と思った。
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by yuzu-neko | 2006-09-07 15:11 | DVD鑑賞

火火

c0072277_128164.jpg[監督]高橋伴明
[上映時間]114分[製作年度]2004年

女流陶芸家の草分け、神山清子(こうやまきよこ)は、信楽(しがらき)に築いた独自の穴窯(あながま)で、自然釉(しぜんゆう)による作品を世に問い、陶芸作家と して高い地歩を占めている。また、長男が白血病に冒されてから、公的骨髄バンク設立運動にも大きな役割を果たし、骨髄バンクの誕生後も、骨髄移植推進財団地区普及広報委員として骨髄バンクに尽力している。

実話を元にした作品はやっぱり凄いです。主演の田中裕子さんは、ホントの陶芸家のような手つきで、そういった所にも凄くリアリティを感じた。
白血病でこの世を去ってしまう息子役には、窪塚俊介さん。本編が始まった時は「う〜ん」っと思っていたんですが(生意気にも 苦笑)再発してから、亡くなるまでの壮絶な闘病生活を迫真の演技で魅せて頂きました。
骨髄バンクへの登録をした場合、提供者にもリスク(事故等の)も絶対にないとは言えないし、痛いし、などと考えると、とても登録はできない…。。。と考えていました。
しかし「生きたい」と思っている人の中に自分の骨髄の型の合う人が、もしも居たのなら…と考えると…。複雑。
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by yuzu-neko | 2006-07-13 01:45 | DVD鑑賞

機関車先生

c0072277_1172625.jpg[監督]廣木隆一
[上映時間]123分[製作年度]2004年
機関車先生公式サイト

伊集院静原作の同名小説を映画化。
瀬戸内海に浮かぶ小島、葉名島。そこで学ぶ全校生徒7人の水見色小学校の子供た ちの前に、ある1人の青年が臨時教師としてやって来た。春風の到来と共に子供たち の前に現われた先生は、大きな体に優しい眼差しを浮かべているがなぜか一度も口を きかない。そんな先生の様子に期待と不安で胸を膨らませていた子供たちは、先生が 黒板に書いた言葉に目を丸くする。“ぼくは話をすることができません。でもみなさ んといっしょにしっかり勉強します”。
ぽかんと口をあける生徒たち。しかしすぐに「口をきかんの?じゃあ、口をきかん 先生、機関車先生や!」と大はしゃぎ。こうして口をきけない“機関車先生”と7人 の子供たちの交流が陽気に幕を開ける。父兄が見守る授業参観、先生のオルガンにあ わせて歌った「月光仮面」、浜辺のスケッチ大会。楽しい日々は永遠に続くかと思わ れた矢先、子供たちを悲しい事件が襲う。やがて満天の星空の下で静かに行われた精 霊流し、船に乗って一緒に出かけた絵画のコンクール、先生との絆を確かめあった剣道大会…様々な想い出と共に、先生から勇気を学び、少しずつ成長していく子供たち。しかしいつまでも続くと思っていた機関車先生との日々に突如、別れが訪れる…

子供達の生き生きした様子や、島の大人にはなかなか受け入れてもらえないかったり、剣道の試合での事故で声を出せなくなった先生が、子供達の為に再び剣道の試合に島の代表として出場する…等、些細な日常から人間ドラマ的な内容までが織り込まれていたのだが、何かが足りない。と感じずには居られなかった。
カメラアングルやカットの仕方なのか、監督の技量なのか、演技なのか?
個々の人物の感情がイマイチだった。。。。
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by yuzu-neko | 2006-07-13 01:27 | DVD鑑賞