ハンドメイドと写真と映画の日常日記


by yuzu-neko
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ALWAYS 三丁目の夕日

c0072277_0542944.jpg[監督]山崎貴
[上映時間133分[製作年度]2005年
ALWAYS 三丁目の夕日公式サイト

昭和33年、東京タワーが完成した年。
堤真一演じる鈴木則文と薬師丸ひろ子演じる妻・トモエ、息子・一平が暮す自動車修理工場・鈴木オートに、六子が青森から集団就職で上京してきた。一方、工場向かいの駄菓子屋の店主、吉岡秀隆演じる茶川竜之介は、三流少年誌に冒険小説を執筆しながら地味な生活を送っていた。そんな彼が、思いを寄せる小雪演じるヒロミの飲み屋で酔っ払った勢いから、身寄りのない少年・淳之介を預かることになるのだったが・・・。

我々の両親世代は「なつかしい」気持ちになる作品だと思う。
そして、そんな時代を体感した事のない我々までも何故かそんな気持ちにさせられる…そんな作品でした。
主演は吉岡秀隆さんらしいのですが、誰が主役という感じはせず、それぞれの生活とそれぞれの人々の個性が際立った作品だと思った。
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by yuzu-neko | 2006-07-05 00:56 | DVD鑑賞