ハンドメイドと写真と映画の日常日記


by yuzu-neko
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8月のクリスマス

c0072277_13163044.jpg[監督]長崎俊一
[上映時間]103分[製作年度]2005年
8月のクリスマス公式サイト

ホ・ジノ監督のデビュー作にして韓国恋愛映画の名作といわれる同名映画をリメイク。
父から引き継いだ写真店を営み、静かな時間を過ごしていた寿俊。周囲には内緒にしていたが、重い病にかかり、彼に残された時間はあとわずかだった。そんな運命を受け止め、独りで消えてゆこうと決心していたが、ある日小学校の臨時採用の教師である由紀子が写真館にやってきて。

劇中の曲を山崎まさよしさんが担当されていて、切ないくて美しい音楽がとてもよかったです。由紀子役の関めぐみさんが…なんか唯一???な感じで。
新人賞とか受賞されてるようですが、よく解りませんでした。
繊細な映画なので、もっと細やかな演技のできる方の方が…とは個人的な意見ですが。
映画はとてもよかったと思います。


もしも、自分が近い将来、死んでしまう事が解っていたとしたら、
愛する人にそれを伝えるか否か。

愛する人に、愛してると伝えるべきか否か。


以前観た舞台(特攻隊の話でした)でもそういったテーマを投げかけたものがあり、考えさせられてしまいまいた。
答えは其の時になってみないと解らないと思いますけど。
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by yuzu-neko | 2006-05-12 23:59 | DVD鑑賞